つむぎ便り

ハロウィンイベントをしました

今日はハロウィンです。
昨年はまだ開設したばかりだったので、ご高齢の方に馴染みのないイベントはやりませんでしたが、今年は早くから飾りつけをしました。

今まで、ご高齢の方にもなじみがある和風な装飾が多かったのですが、洋風な飾りも受け入れていただきました。
さすがに驚かせてしまうので、仮装は自重してます。
でも、来年あたりは張り切った仮装パーティーもありかもしれません。

お昼ご飯もイベント食を提供しました。
カボチャのシチューが甘くておいしいと、特に好評でした。
みなさんほぼ完食していただきました。
デザートのマドレーヌは、デコレーションが気に入っていただけて、クリスマスみたいと言われた方もいらっしゃいました。

日本でも若者を中心に定番となってきたハロウィンですが、ヨーロッパのイベントで、悪霊や魔女に人間とばれて襲われないように仮装をすることなどは知られていますが、ハロウィンという名前の由来はあまり知られていないのではないでしょうか?
「ハロウィン」の語源は「All Hallows Eve」からきています。
11月1日のカトリックの聖人の日「All Hallows Day(万聖節)」の前夜に行われるお祭りであることから「All Hallows Eve」と呼ばれ、それを短縮して発音した「Halloween(ハロウィン)」が通称となっています。
ハロウィンパーティーの余興としては、日本では仮装して集まるものが代表的ですが、イギリスでは「アップル・ボビング」というのが楽しまれています。
水を入れた大きめのたらいにリンゴを浮かべ、手を使わずに口だけでリンゴを取る遊びです。
「ハロウィン」とリンゴの収穫時期が重なっていることから、このゲームが誕生したそうです。
ゲームの競い方は、2パターンあります。1つのリンゴを取るまでの時間を競う場合と、時間内に取れたリンゴの数を競う場合です。
また、「一番早くリンゴを取った人が次に結婚できる」や「1回でとれたら恋が成就する」など、占い的な要素も含まれています。
「アップル・ボビング」は、大人も子どもも年齢を問わず楽しめるゲームなのです。
普段は馴染みのない文化に触れるのも楽しいですね。

デイケアつむぎでは、随時見学を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。