栄養課よりお知らせ

七夕メニューを提供しました

北海道では一部を除き、8月7日が七夕です。
今年は天気が悪く、夜空に天の川を見ることはできませんでしたが、デイケアつむぎではお昼ごはんで七夕を味わっていただきました。

今年のそうめんの具は、カニカマ、ツナ、きゅうりと、真ん中に星形の人参を飾りました。
デザートはサイダーとブルーハワイのシュワシュワゼリー牛乳プリンの2層にしました。
上にはアラザンと星を飾りつけて天の川にみたてています。
利用者の皆さんは、シュワシュワしたゼリーが珍しかったようで、「こんなの初めて食べた」と喜んでいただけました。
箸袋も好評で、みなさん持って帰られました

三大流星群の1つ、ペルセウス座流星群が8月13日にピークを迎えます。
ペルセウス座流星群は、約130年かけて太陽を回るスイフト・タットル彗星(すいせい)が放出したちりに地球がぶつかり、大気と激しく衝突して光ることで流れ星になります。
流星がそこから飛び出すように見える放射点がペルセウス座にあることからこの名前がつきました。
条件が良ければ1時間当たり最大30個ほどの「流れ星」が期待できるそうです。

流れ星が消えるまでに3回願い事を唱えられたらその願いが叶うという言い伝えは有名です。
その言い伝えのルーツは諸説ありますが、その1つはウラル・アルタイ系民族の古い伝承にあります。
古くらから神様が「天の扉」を開けてこちらの世界を覗きにくるという考えがあり、流れ星はその「天の扉」からこぼれた向こうの世界の光だとされていました。
ですので、流れ星が見えいてる瞬間というのは、天の扉が開いている瞬間。つまり、神様がこちらを見ているので、願い事をすれば叶うと考えられていたんです。

暑い日が続き、食欲不振や睡眠不足になってしまいがちな季節ですが、眠れない夜に夜空の星を眺めてみるのもいいかもしれませんね。