つむぎ便り

ひな祭りレクをしました

3月に入り、外はまだ冬ですが、春めいた気分になってきました。
今年の3月3日は日曜日でデイケアはお休みなので、一足早く、1日の今日ひな祭りのイベントをしました。
午前中の体操で、普段とは少し違う運動をひな祭りにちなんだものを使ってやってみました。
残念ながら写真はないですが、いつも以上に大盛り上がりだったようです。

お昼ご飯は、桃の節句らしくちらし寿司です。
みなさん楽しみにされていたようで、とても喜んでいただけました。

お雛様をみながら、たくさん召し上がっていただけました。
ちらし寿司は縁起の良いものがたくさん入った食べ物で、寿司という言葉は、「寿(ことぶき)を司(つかさどる)」という字のごとく、おめでたい席には欠かせません。

ちらし寿司の具材といえば、長寿の象徴であるエビ、見通しが良く災難に見舞われないレンコン、金銀を表す錦糸卵が定番です。
そして、よく一緒に供されるものの、ハマグリのお吸い物は、女の子が良縁に恵まれ、結婚相手と仲良く過ごせるようにとの願いが込められています。

雛人形はひな祭りが終わったら早く片付けるのが良いと言われています。
その理由については諸説あるようですが、そのうちの1つは、雛人形は女の子の厄祓いの行事なので、せっかく人形が引き受けてくれた厄が女の子に戻ってきてしまうからと言われています。
また、婚期が遅れてしまうという説は、人形を早く出すことで「早くお嫁に出す」、早く片付けることで、「早く嫁に行く(片付く)」と連想したことからきているそうです。
雛人形を片付けるのに良いと言われている日もあります。
啓蟄と言われる日で、毎年3月6日頃のことで、二十四節季の一つです。
今年は3月5日(火)にあたります。

ひな祭りを4月3日の旧暦で行う地域もあり、それぞれの土地で違いが出ますが、北海道では3月3日にやるのが一般的です。
旧暦で行う地域では、3月3日に出して4月3日に片付けるそうです。

デイケアつむぎでは、随時見学を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。