理事長挨拶
当院は岩見沢市東部に位置し、外来・病棟のほか、認知症高齢者向けのグループホームを併設する精神科病院です。
近年、治療の進歩や人口動態の変化に伴い、長期入院の統合失調症患者さんが減少する一方、認知症の患者さんが増加しています。特に高齢化が急激に進む南空知地区において、地域の医療機関と連携しながら認知症を早期に診断・治療し、進行度に応じた適切なケアを提案することが当院の重要な役割と考えております。
今後も、統合失調症やうつ病など様々な精神疾患への対応力を維持しつつ、認知症への対応力向上に重点的に取り組んでまいります。
理事長 野宮 浩平
理事長挨拶
当院は岩見沢市東部に位置し、外来・病棟のほか、認知症高齢者向けのグループホームを併設する精神科病院です。
近年、治療の進歩や人口動態の変化に伴い、長期入院の統合失調症患者さんが減少する一方、認知症の患者さんが増加しています。特に高齢化が急激に進む南空知地区において、地域の医療機関と連携しながら認知症を早期に診断・治療し、進行度に応じた適切なケアを提案することが当院の重要な役割と考えております。
今後も、統合失調症やうつ病など様々な精神疾患への対応力を維持しつつ、認知症への対応力向上に重点的に取り組んでまいります。
理事長 野宮 浩平
当病棟は、認知症の方を対象とした50床の認知症治療病棟です。認知症に伴う徘徊や妄想、興奮、不安などの行動・心理症状(BPSD)に対する専門的な治療・ケアを行うとともに、レクリエーションや生活リハビリテーションを通して、生活機能の維持・向上を目指しケアを行っています。
患者さん一人ひとりの思いや生活歴を大切にし、その人らしく安心して穏やかに過ごせる環境づくりに努めています。
医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士など多職種が連携し、ご家族や関係機関とも協力しながら、一人ひとりに適した生活の場につなげられるよう支援しいてます。
当病棟は、2018年に開設された54床の特殊疾患病棟です。精神科領域においても高齢化が進み、精神疾患に加え、さまざまな身体合併症を有する患者様が増えています。
当第二病棟では、このような患者様一人ひとりの状態に応じ、精神的・身体的の両面からの総合的なケアの提供を行っております。
私たちは、看護部理念である「患者様の個別性を尊重し、こころに寄り添い、安心できる信頼される看護」を大切にし、一人ひとりの思いや生活背景に寄り添った関わりを実践しています。
当病棟は、心の不調や精神的なつらさを抱える方が、入院される病棟です。
患者様の一人ひとりの人格と尊厳を大切に、安心して療養できる環境づくりを心がけています。
また、身体的拘束最小化に向け、多職種と連携しながら行動制限の必要性や代替え手段の評価に日々取り組んでいます。
私たちは患者様を理解する心を持ち、丁寧にかかわっていく看護を実践しています。